高校生のときに乗り始めたオートバイ。
当時は400ccから始まり、高校卒業後、限定解除の試験を受けて晴れて大型自動二輪。
そのとき大好きだったCB750Fにまたがり、北海道から四国まで思いつくまま飛び回り
夏も冬もいつも一緒だったのだけれど、結婚を機にバイクを降りて17年、長男の原付免許
取得などがきっかけで再び火がついてしまった。
今回手元に届いたバイクは、以前のCB750Fとはガラッと変わってYAMAHAのBigTwin
TRX850である。
実はこのバイク、発売開始は1995年ですが、トラスフレームがかもし出す造形美がとても
魅力的で、当初から気になっていた一台でした。
パワーこそ83psと今どきのスーパーバイクに比べたらおもちゃみたいな数字ですが、V型
ではなく270度クランクを使った並列のツインに、加速ポンプ付ダウンドラフトキャブレター、
5バルブにエンジンオイルはドライサンプ方式と秘められた何かを感じずにはいられません。
確かにDucatiのパクリっぽいところも否めませんが、400ccクラス並の車体に850ccの
エンジンを積んだこのバイクは非常に取り回しも良く、旋回も素直で、なおかつ軽量な車体
を生かして、アクセルを開けたときにはツインのトルク感たっぷりの加速を味合わえます。
ただ、足回り(アブソーバ関係)は少しプアな感がありますので、今後自分なりに煮詰めて
いきたいなぁってところです。
っていうか、それより自分の鈍った勘を取り戻すのが先だろって声が聞こえてきそうです。

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久しぶりに戻ってきたBikeLife!