はじめてみよう!フライフィッシング

                  


 さぁ!それではフライフィッシングをはじめてみましょう・・・。

 とは言っても、いったいフライフィッシングって何を用意すればいいの?

 そこで、このページでは、これからはじめるフライフィッシングに必要なものを紹介します。


ロッド(竿)について・・・
 これから自分が釣りに行きたい場所に合わせて選んでいただければ問題ありません。
 渓流ならば#4、管理釣り場や湖ならば#6〜#8で結構です。
 最近の渓流におけるフライフィッシングでは#2、3のタックルを使用している方も多いですが、初めて
 この釣りを始めるのであれば、キャスティングのことも考えて#4をおすすめします。
 私もほとんど#4以下のタックルを使用しません。

ラインについて・・・
 これは選んだロッドの指定番手に合わせてください。
 #4でしたらフローティングラインだけでかまいません。(ダブルテーパー、ウェイトフォワード共に可)
 #6以上のロッドを選んだのであれば、ウェイトフォワードのフローティングラインとシンキングラインを
 準備したいところです。
 シンキングラインに関しましてはシンクレートに応じてType1、Type2というように分かれていますが、
 最初はType2を選んでいただければ大丈夫でしょう。

リールについて・・・
 選んだラインに合わせてください。
 これには適正なバッキングライン(下巻き糸)が必要になりますが、その辺はタックルを購入するお店
 で聞いていただくか、セットしてもらってください。

フライについて・・・
 本来、フライフィッシングという釣りにはフライタイイング(毛鉤を巻くこと)の楽しみが重要な要素として
 含まれていますが、最初はショップで販売されているコマーシャルフライ(完成品)を使用してください。
 この釣りを進めていく上で、だんだんとフライタイイングの必要性はわかってくると思います。

その他小物について・・・
 あげればきりがありませんが、とりあえず釣りを始めるのに必要なものはリーダー(テーパーライン)、
 ティペット(ハリス)、ラインカッター(はさみ)、フロータント(浮力剤)、フライボックス(収納ケース)など
 最低限必要なものをショップの方と相談しながら揃えてください。

 これらのものは取り扱っているショップで実際現物を手にしながらアドバイスをいただきながらの購入を
 おすすめします。
 そのときに、自分が今からこの釣りを始めることをお話ししていただければ、ラインの結び方(ノット方法)
 やフライの選択にもアドバイスをくれると思いますので、是非お店の方と仲良くなってください。



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